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【検討】授業は通学がいいか、オンラインがいいか?

重要度:★★☆☆☆

こんにちうかるー!
いやぁ我が子が非常に元気です!なかなか寝ついてくれないですね。でもやはりとてもかわいいですな!

よくある質問


今日は、受験生からよく受ける質問に対する回答を解説していきます。
よく受ける質問、それは・・・

授業は通学(ライブ授業)で受けるべきですか?オンラインで受けるべきですか?

時代は5Gですし、5Gでなくとも近年は多くの予備校がオンライン授業を取り入れています。
なので、受験生としては通学にするのかオンラインにするのか、はたまた部分的にオンラインにするかなど、色々な選択肢があります。

では、通学とオンライン、どちらがいいのかを考えていきましょう。

通学のメリット


まずは通学のメリットを考えていきましょう。

①ペースメーカーになる

まず通学の大きなメリットはこれです、ペースメーカーになること。
通学の場合は授業の日程が決まっています。これは、多少の予定があってもその日程通り授業を受ける必要がある、受けなければならないというのはスケジュール通りに勉強を進めることができるという大きなメリットです。

昔、子どもチャレンジや進研ゼミなどを親に買ってもらっては、全然やる気にならずにほぼ進めずに終わったことはありませんか?(私はあります!)
通学の場合は、半ば強制的に授業が進められるので、時間が経てば勉強も進みます。これが大きなメリットの一つと言えるでしょう。

②受験仲間ができる

通学の場合、自分と同じ境遇にある受験生と一緒に授業を受けることになります。
毎週同じ授業を受けていると、なんとなく顔見知りができたり、なにか課題が出されたときに話す機会があったりして、友達(受験仲間)ができることがありますよね。

受験においては一人でやるよりもライバルを設定する方が勉強が効果的・効率的に進むので、この受験仲間ができるのは大きなメリットです。
なお、ライバルを設定するメリットは以下の記事で細かく解説してますのでよければご覧くださいませ。

【成長】ライバルを設定して勉強効率を上げる 重要度:★★★★☆ こんばんうかるー! 梅雨入りしましたね!ジメジメしてやーねー! ライバルの設定が勉強効率を上げる ...

③講師に直接質問できる

通学の場合、休憩時間や授業後に講師に直接質問ができるのもメリットです。

授業中にわからなかったことを、解説してくれた講師に、すぐにその場で質問して解説してもらえる。しかも顔を見て質問できるので、より理解しやすい形です。
これは通学独自のメリットといえるでしょう。

④集中できる

通学の授業の場合、録画などをされていて後でも見える環境でない限り、基本的には聴き直しができません。
聴き直しができないとなると、人間は集中して聴くようになります。この集中力が、通学独特のものになります。

以上が、通学で授業を受けるメリットです。

オンラインのメリット


続いて、オンライン授業のメリットをみていきましょう。

①移動時間の短縮

これが一番のオンライン授業のメリットです、移動時間の短縮

通学授業は予備校の校舎まで移動する必要があります。たとえ家の隣に予備校があっても、大学の途中駅に予備校があっても、教室に行くまでには必ず移動を伴いますよね。
オンラインだと移動する必要がありません。

移動時間も勉強をすることで隙間時間を有効活用できるのですが、それはあくまで隙間時間の勉強です。机に向かってやる勉強とは質が異なります。
また、移動には少なからず体力を使います。受験生は体力をつける必要もありますが、なにも移動時間を運動と捉えて体力をつける必要はありません。
むしろ受験時代は無駄な体力をつかわず、できるだけ温存して、その分勉強にエネルギーを使うべきです。
オンライン授業の最大のメリットはここにあるといえるでしょう。

②聴き直しができる

オンライン授業の場合、聴き直しができます。聞き取れなかったことや、どうしても理解できない部分を、後で聞き直すことができます。
私は基本的にオンラインであっても「授業は1回、1倍速」を基本に考えているのですが、そうはいってもやはりいざというときに聴き直しができるのはメリットです。

なお、授業は1回、1倍速がいい理由は以下の記事で解説しています。

【授業の受け方】授業は何回聴くか、何倍速で聴くか 重要度:★★☆☆☆ こんばんうかるー! いやぁ出勤て疲れますね。4日行っただけでへとへとです。前は週5で働いてたとか、戻...

③いつでもどこでも受けられる

オンライン授業は、ネット環境さえ整っていればいつでもどこでも受けることができます。
今どきカフェでも自習室でもWi-Fiが使えることが多いですし、自宅のインターネット環境も整っている家庭が多いです。
自分のペース、生活リズムに合わせて授業を進めることができるのは大きなメリットでしょう。

④当てられることがない

通学の授業だと、講師によっては生徒に当てて回答をさせますよね。あれ、個人的に全くの無意味だと思っています。

マンツーマンの家庭教師とかならまだしも、大勢の生徒がいる中で、生徒に当てる意味って何なんでしょうね。当てられた生徒が答えに詰まったりすると、他の生徒すべての時間を奪うので非常に迷惑です。

オンライン授業の場合は、当然生徒を当てることができません。中には生徒を当てる講義を録画で配信しているのもありますが、そういう授業は受けなくていいとさえ思います。

以上が、オンラインで授業を受けるメリットです。

オンラインの方がおすすめである理由


さて通学とオンライン、いずれもメリットがあることはわかりました。
でも、私の中の結論として、圧倒的にオンライン授業の方がおすすめです。

私は大学受験、公認会計士受験のときは通学で、予備試験・司法試験受験のときはオンラインで受けていました。いずれもやった身として、圧倒的にオンラインがいい、という結論になりました。

理由は、上記のオンラインのメリットに加えて、「通学のメリットがオンラインでも享受できるから」です。

どういうことか、先ほど紹介した通学のメリットに沿ってみていきましょう。

①ペースメーカーになる点

まず通学授業のメリットであるペースメーカーになるという点は、ぶっちゃけ自分の意志でなんとでもなります。
つまり、予備校にペースメーカーになってもらわずとも、自分で勉強計画を立て、それに沿って勉強していれば、特にペースメーカーは不要です。

また、実は予備校の講義というのは進みが遅いです。一回行っても大体3時間くらいの授業しか進まないし、ゆっくりゆっくり進みますよね。
予備校の講義は一年前のものでも大して内容は変わらないので、一年前の講義を一気に見てしまってもいいくらいです。

それくらい、予備校のペースに合わせて勉強するのはあまり意味はないので、どんどん自分のペースで進めていきましょう。

②受験仲間ができる点

次に通学授業のメリットである受験仲間という点は、いまどきオンラインでいい友達を作ることができます

たしかに通学で作る友達はリアルで会える重要な存在ですが、いまはTwitterでもstudyplusでも、いろいろなSNSがあります。
私は予備試験時代はリアルの友達はほぼ皆無だったので、SNSで友人を作り、ライバル視していました。

地方に在住の受験生などは特に、もはやインターネットで友達を作るのが良いと思います。

③講師に直接質問できる点

オンラインでは講師に授業後直接質問することはできません。でも、授業後にすぐ質問する理由ってあるでしょうか。

実をいうと、私は講師にほぼ質問に行ったことがありません。
授業中わからなかったことも、その後復習のときに考えれば大体解決できます。本当によくわからない部分は飛ばしてしまうこともありますし、どうしても聞きたい部分はSNSで作った友達に聞いたり、予備校のオンラインでの質問などを使っていました。

講師に名前を覚えられ、気に入られる生徒は成績が優秀な傾向にあるというのも事実ではありますが、あまりそこを狙う必要はないと思います。

④集中できる点

最後に、集中できるという点は、まさに自分の意思でなんとかなります。気持ちの持ちようです。
通学であってもオンラインであっても、集中すべきところは集中しましょう。実は授業の形態で集中力は変わりません。

また、通学だとどうしても眠い授業もありますよね。
頑張って眠気を覚まして授業を受けますが、うとうとしてしまうときはあります。
これに対して、オンラインの授業の時は眠くなったら授業を止めて、寝ることができます。
眠いときは寝て、起きたら集中して授業を受ける。これでいいのです。

まとめ

以上のように、オンラインの授業はそれ独自のメリットがあることに加え、通学の授業でのメリットも工夫次第で十分享受することができます。
なので、私は絶対にオンラインをお勧めします。

通学でやった方がいいこと


とはいえ、通学で受けるべきものもあります。

それは、模試です。

普段の答練は自宅で受ければいいのですが、模試は別です。
模試の目的は本試験のスケジュール確認と本試験類似の状況で試験を受けることです。

本試験同様に移動して、同じ時間に試験を受け、しかも周りに他の受験生たちがいる状態で受ける。これは非常に重要です。

なので、模試の時は唯一、通学で受けた方がいいですし、私も模試だけは受けていました。

おわりに


今日は、よく受ける質問、オンライン授業がいいか、通学授業がいいか、について紹介してきました。

私個人としては上記の通り基本オンライン派なのですが、通学も通学でいい部分はありますので否定をする訳ではありません。
ただ、本当に通学が必要か?はよく考えた方が良いかなとは思います。

ほなまた!

jijiキュラ
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