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【生活習慣】勉強において早起きは百文の徳といえる6つの理由

重要度:★★★☆☆

おはうかるー!

いよいよ東京も緊急事態宣言が解除されそうですね。普段の生活に戻れるか、もはや不安になりつつありますw

先日のツイート

さて先日、以下のようなツイートをしました。

うん、この「ブログにTwitterを埋め込む機能」なかなかいいですね。今日はこのツイートについてもう少し詳しく解説していきます。

早起きは百文の徳

早起きは三文の徳、という有名な言葉がありますよね。なんとこの言葉、英語でもことわざがあり「The early bird gets the worm.」というんですよね。国が変わっても早起きの重要性は同じということですね。

さて一般論として早起きは三文の徳ですが、資格試験においては、「早起きは百文の徳」くらいあります。

たまに夜型で合格する方もいますが、個人的には朝型の方が全然お勧めです。

資格試験において早起きのメリット

さて、早起きのメリットをみていきましょう。

①生活リズムが整う

まず生活リズムが整うことです。
例えば朝6時に勉強をスタートすると決めて習慣化すると、前日夜に夜更かしをすることが無くなります。
朝6時に勉強スタートするためには、6時間寝るとして、夜12時には絶対お布団に入ろう、などと考えるようになるためです。
毎朝同じ時間に起きるようになると、午前中の勉強時間・朝食の時間・昼食の時間・昼寝の時間など、どんどんルーティーン化していきます。そう、生活リズムを整える第一歩は朝起きる時間を一定にすることから始まるのです。

②モチベーションが上がる

早起きはモチベーションが上がります
朝早く起きると「お、早く起きれた!なんか勉強頑張れる気がする!」となぜか感じます。
ちょっと言葉では言い表しにくいですが、なぜか早起きすると自分に自信がつくというか、時間が有効活用できていると感じるというか、意識高い系になるというか、ちょっと気分がいいですよね。
毎日朝早く勉強を開始すると、勉強をする時間が増え、好循環になります。

逆に、朝遅く起きてしまうと、なぜか一日気が抜けた感じになり、勉強時間も減り、悪循環に陥りやすくなります。

③集中力が高まる

次に、朝は集中力が高まります
朝と言っても、特に早朝がお勧めです。
私の場合、分割睡眠などを取り入れていたときは朝3時に起きて勉強を開始していたのですが、午前3時~午前6時くらいの時間て、全然人がいなくて本当に静かです。朝4時くらいに新聞配達のバイクの音を聞いて心の中で挨拶をしていたのを覚えています。
そのくらい静かな時間に勉強をすると、周りに邪魔するものはなく、めちゃめちゃ集中力が高まります。

なぜなのかはわかりませんが、朝6時から朝9時までの3時間と、深夜0時から深夜3時までの3時間では、集中力に格段の差があります。

④1日の可処分時間が増える

早起きをすると、可処分時間が増えます。つまり、自分のために使える一日の時間が増えます
一日は24時間ですし、睡眠時間が同じだと仮定しても、朝から勉強をすることで勉強時間は確実に増えます。午前中に5時間6時間勉強すると、午後、夜の時間を含めれば10時間以上は簡単に勉強することができます。

⑤無駄に夜更かししなくなる

上の生活リズムが整う、と内容は重複しますが、早起きをルーティーン化すると無駄な夜更かしをしなくなります
「無駄」な夜更かしとは、SNSやyoutubeを見続けたりネットサーフィンをし続けたりして、だらだらと過ごしてしまうような夜更かしです。
これらは質の良い睡眠を妨害する要因にもなるため、絶対避けましょう。

⑥早起きしてるモチベ高い人と知り合える

これも大きなメリット、早起きしているモチベ高い人と知り合えること。
早朝に起きて、SNSなどで挨拶をすると、その時間に起きている人からリプが返ってきたり、タイムラインに他の人の挨拶を目にしたりします。
これはモチベが高い方々です。このような方と仲良くなり、互いに起こしあえるような関係、そしてライバルとなれるような関係になるとぐんぐん合格に近づいていきます。

合格集団に積極的に身を置くこと。合格集団は早起きをすることで見つけることができます。

早起きのコツ

さて以上のようなメリットがある早起きですが、なかなか起きれない方も多いかもしれません。私自身、早起きはとても苦手で、受験時代以外は全然早起きできません。
でも、受験時代は早起きに徹していました。いくつかコツを紹介します。

目覚ましは一回だけ、遠くで大音量を鳴らす

目覚ましは一回しか鳴らさない。そして目覚まし時計は遠くに設置し、超大音量の物を使う。まずはこれです。
スマホのアラームはだめです。スヌーズ機能があって、止めては寝て止めては寝てを繰り返すことになりますし、大体枕元にあるためそのまま寝る誘惑が強く、なかなかシャキッと起きられません。
私の場合、超大音量の目覚まし時計を買い、ベッドから離れた棚の上に置いていました。実際に使っていた目覚まし時計はこちら↓


これね、まじで超絶うるさいw
これが早朝に鳴るとまじで近所迷惑なので、1回しか鳴らせません。なので、必然的に1回になります。
そしてベッドから離れたところで鳴らすことで、ベッドに戻ろうとする甘い考えを断絶しつつ、体を動かすことで目を覚まします。

電車の時間を固定する

次に電車の時間を固定するのもアリです。
自分の場合、会計士試験受験のころは05:55に最寄り駅を出る電車に固定していました。
そして、これは1本でも遅れると座れなくなるギリギリの電車でした。1本でも遅れると非常に苦痛な電車が待っているので、05:55に絶対乗ろうと思えるようになりました。

シャッターする

シャッターとは、朝予備校や有料自習室が物理的に開く時間に、その入り口で開き待ちをすることです。
シャッターについては過去ブログで書きましたのでよければそちらをご覧ください。

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受験仲間と起こしあう

最後に、毎朝受験仲間と起こしあうのも私はやっていました。
朝早起きをしている方をSNSなどで見つけたら、思い切って「朝電話で起こしあいませんか」と誘います。
朝の早起きはどうしても一人だと妥協してしまいがちですが、他人に電話しなければならないとなるとプレッシャーがかかり、強制的に起きます。

早起きのコツまとめ

以上紹介したコツを総まとめすると「強制的に起きる環境に身を置く」ことが重要だということがわかります。皆オフトゥンが好きなのは同じです。でも、早起きの百文の徳を得るために、まずは一回無理やり早く起きるのです。

おわりに

今日は早起きのメリットと、コツを紹介してきました。私の方法も参考にしていただき、それぞれの早起きの方法を確立していただければと思います。

ほなまた!

jijiキュラ
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